なぜWEBデザインでAdobeが必要なのか理由を解説

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ヨシオカ レオ
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こんにちは、GLUT のレオです。

この記事ではなぜ WEB デザイナーが Adobe のツールを使用した方がいいのかの理由を書いています。

未経験から WEB デザイナーに転職して SEO 会社や制作会社、EC 事業などで3 年間 WEB 制作業務を経験後、フリーランスで働きながらカナダにデザイン留学をした後に現在は制作会社 GLUT の代表を努めています。

Adobeとは

Adobe は Adobe 社が作成しているグラフィックに強いツールです。写真の編集ではPhotoshop、イラストの作成やロゴの作成などに使えるIllustlator などが有名で一度は聞いたことがあると思います。

他にも動画作成に便利なPuremium proや After effect なども有名です。
昔は、ソフトでの販売がされていて一度購入すると永久的に使えるバージョンを出していたのですが現在は Adobe creative cloud とゆうサブスクリプション型のサービスのみの提供となっています。

なんでWEBデザインは Adobe を使った方がいいのか

現在WEB制作の現場では様々なツールSketchやFigmaなどのデザインツールもその使いやすさから非常に多くのデザイナーに使われています。他にも無料で使える画像編集ソフトなど沢山ありますよね。

Sketchは一度買うと永久的に使えますし(一年に一回アップデートで課金することも可能)、Figmaは条件がありますが無料で使えて複数人でデザインできるのでとても便利です。

そんな便利なツールがある中でなぜAdobe製品を使うのか?

その理由は Adobeは圧倒的にシェア率も高く非常に多くの現場で使われてることから Sketch などでは納品時にクライアントの方で使用ができなくて断られてしまうことがあります。

お客様側でPSDしか使えないこともあるので、他のツールが強力でも、このような理由もありまだまだ沢山の現場で必須のツールとされています。

バナー作成などの画像の処理では圧倒的に Photoshopの方がいいですし、イラストの分野ではIllustratorが使いやすく、機能も多いので非常に便利です。

WEB デザインの現場では社内で一環してプロジェクトを進めることもあれば、外注先の方と協力して作成することもよくあることなので今から WEB デザインを勉強する方はひとまずAdobe製品に慣れておいた方がいいのと、求人も圧倒的にAdobeのスキルを求められることがほとんどです。

逆に海外などでは Sketch のシェア率も高いので、海外就職を目指している方は Sketch なども並行して勉強されるのもおすすめです。

まとめ

Adobe製品はそんなに安くはない商品ですが、WEB デザインやクリエイティブの業界ではまだまだ必須なツールなので自分のやりたいことにあったプランを契約してみてください。

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